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【就労移行支援】プログラミングを学習してどんなサービス/アプリを作れるようになるの?|ルーツ川崎

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こんにちは!ルーツ川崎です!

 

 

この記事を見ているみなさんの中で、プログラミングには興味があるけど、「学習してどんなものが作れるようになるの?」と疑問に思っている方もいると思います。

 

 

そこで今回はプログラミングを学習してどんなものを作れるようになるのか事例を大きく3つに分けて紹介していきます!

 

 

 

そもそもプログラミングとは?

 

 

まずその前に、プログラミングとは一体どういうものなのか確認していきましょう!

 

 

Wikipediaによると

コンピューターのプログラミング(英: programming)とは、コンピュータープログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピューターに指示を与える行為である。

引用元:Wikipedia

 

よく分かりませんね、、、笑

 

 

簡単に言うと

 

 

コンピュータにさせたいことを順番に書き出すことを「プログラミング」といいます。

 

 

「プログラミング」の言葉を分けてみると「program(プログラム)」と「ing」に分けることができます。

そもそも、プログラムとは、「運動会のプログラム」「イベントのプログラム」「学習のプログラム」などで使われるように、「計画」「予定」という意味になります。

 

 

プログラミングは、その「プログラム」という言葉に進行形の「ing」がついた形なので、「計画」や「予定」を書き出す作業のことを言います。

 

 

これをコンピュータの視点に立って説明すると、「ホームページの文字を赤色にしたい」「ホームページに写真を挿入したい」などコンピュータにさせたいことを順番に書き出すことを「プログラミング」というわけです。

 

 

しかし、コンピュータに私たちの言葉で「ホームページの文字を赤色にしたい」「ホームページに写真を挿入したい」など言っても、コンピュータはその言葉を理解できません。

 

 

なので、コンピュータが理解できる言葉(HTML、CSS、JavaScript、Rubyなどなど、、、)を使ってコンピュータにして欲しいことをお願いしていく必要があります。

 

 

ちなみに!HTML、CSSはプログラミング言語ではなく、HTMLはマークアップ言語、CSSはスタイルシート言語といわれる言語なのでご注意ください。

 

 

では、プログラミングを学習してどんなものが作れるようになるのか見ていきましょう!

 

 

 

 

プログラミングを学習して作れるようになるもの

 

①WEBページ

 

 

カフェやパン屋さんなどお店のホームページを作ることができます。

 

【主に学習が必要な言語】

・HTML

・CSS

これらの言語を学習することでホームページの見た目を作ることができるようになります。

 

 

 

②WEBサービス/アプリ

 

 

 

WEBサービスとは、インターネット上で利用できるサービスのことを指します。

 

facebook、Twitter、Instagram、YouTubeなどのSNSから、Amazon、メルカリ、楽天、クックパッド、食べログなど様々なサービスを作ることができるようになります。

 

 

【主に学習が必要な言語】

・HTML

・CSS

・Ruby/Ruby on Rails

 

HTML・CSSで見た目を作れるようになり

Rubyを学ぶことで、ユーザー情報の保存や、掲示板などのデータを操作してページ上で表示させるようなやりとりができるようになります。

 

そんなRubyの大変な部分をより一連の流れとして簡単にまとめてくれたものがRuby on Railsです。Ruby on Railsを使うと、とても簡単にデータベースの設計や、ユーザー登録機能などを行うことができます。

 

それ以外の言語では、PHP、Java Scriptなど学んでおいた方がいい言語があります。

 

 

 

③AIアプリ

 

AIで使われるプログラミング言語を学ぶと、画像認識や音声認識といった便利な機能を持ったアプリを作ることができます。

 

例えば、名刺の文字を読み取って、名刺の情報をリストとして管理できる名刺管理アプリWantedly Peopleや配車サービスUberのようにの最短ルートの計算、あらゆる質問に答えてくれるGoogleアシスタントなどの便利なアプリを作ることができるようになります。

 

【主に学習が必要な言語】

・Python

 

AIといったらPython!と言われるくらいな言語です。Pythonを学ぶことで、機械学習、データ分析、画像認識、画像処理などができる他、ゲーム開発など、非常に多くのことができるようになります。

 

 

以上のように、プログラミングを学ぶことでWEBページの作成、WEBサービス/アプリ、AIアプリなど身近なものから便利なものまで様々なものを作ることができるようになります!

 

また、今回紹介したものは、ほんの一例でそれ以外の言語も必要に応じて学ばなくてはいけませんのでご注意を!

 

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

プログラミングを学ぶことで

 

①WEBページ

②WEBサービス/アプリ

③AIアプリ

 

など様々なサービスやアプリを作ることができるようになります。

 

どんな言語を学ぶか迷ったらどんなサービスやアプリを作りたいか?から考えてみるのもおすすめです!