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緊急事態宣言延長を受けて、ルーツではどんな対応をしているの?

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在宅支援

 

 

こんにちは!

就労移行支援事業所ルーツです。

 

全国緊急事態宣言が5/31まで延長されました。

皆さんも感染予防と感染拡大を少しでも未然に防ぐために、今なお外出を制限されていることと思います。

 

緊急事態宣言の延長を受け、引き続きルーツでも利用者さん、職員の新型コロナウイルス感染予防に取り組んでおります。

4月から実施している在宅支援や利用希望の方のオンライン対応、オンラインでの講座など今月も行っていきます。

 

目次

・現在のルーツの取り組み(在宅支援)について

・今後のルーツの取り組み

・最後に

 

現在のルーツの取り組みについて

①在宅支援(オンライン)

4月の緊急事態宣言より、現在ルーツに所属する全利用者さんが在宅支援に切り替わっております。状況にもよりますが5/31までを予定しております。

前月から約1ヶ月の在宅支援(オンライン)を始めて、利用者さんも職員もだいぶ現在の環境に慣れてきました。オンラインで使用できる各ツール(ビデオ通話や電話など)を用いて面談や講座に参加していただいています。講座においてはホワイトボード機能や画面共有など使いながら進めています。また、個別の相談や質問などもツールを使用して随時対応しています。

外出自粛により、人と接触する機会が大幅に減っています。在宅支援(オンライン)によりリアルな人とのつながりが薄れてきたいま、人とのコミュニケーションを取ることも大切にしています。コミュニケーション不足にならないよう、オンラインで出来るレクリエーションなど行いながら、今まで以上にコミュニケーションを取る機会を増やしています。

 

②オンライン面談・見学体験

直接の見学・体験ができなくなった現在、見学、体験希望の方のオンライン対応を行っています。オンラインでの訓練や講座ってどういうものなんだろう?という部分も、実際に参加して体験していただいています。

また、PC操作やオンラインツールを実際に使い慣れていない方、初めての方には、職員がインストールの方法や使い方、通知設定など1からお伝えしております。

 

 

今後のルーツの取り組み

 

先月に紹介しましたが、少しでも困っている人の力になれるよう、ルーツではオンラインでの障がい離職者、求職者の方のメンタル・就労相談窓口「rootship」(ルーツシップ)を開設しました!

 

 

 

オンラインでも就職活動の支援を行える就労移行支援事業所として、現在、就職を目指しながらも不安を抱えている人の力になれるのではないかと考えております。

 

最後に

コロナ禍で先が見えない中、不安を抱えることも多いと思います。この世界的な国難と呼ばれる状況下で、誰も孤立することのないよう、これからもルーツとして、できることを全力で取り組んでいきたいと考えております。

 

また、就職活動にかかわらず、心身の不調などもお気軽にご相談ください。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

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