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新クルー、横浜関内のBOUZ担当の素顔とは?

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みなさんこんにちは!ルーツ横浜関内です。

 

もう少しでクリスマスですね!

横浜事業所の飾り付けも着々と進んでいますので、納得のいったものが出来次第こちらでもお見せしますね!

今回は新たに横浜事業所に加わったクルーを紹介します!!

 

 

 

 

 

枠にとらわれない生き方

 

 

 

 

當間 忠行(とうま ただゆき)

43歳。高校卒業後一度就職した後、自分で会社を作り店舗を運営。介護職を約7年半経験。
2019年10月、サービス管理責任者として就労移行支援事業所ルーツへ。
見た目によらず、愛犬メイちゃんをこよなく愛す優しいBOUZ。

横浜関内事業所のサービス管理責任者として入りました。これまでは自分で会社やお店をやったり介護職で働いていたりしました。ゲームと犬が好きです。

 

 

 

僕は今43歳なのですが、当時高校卒業後は今みたいにみんなが大学に行くわけではなく6割くらいの人が就職、残りが進学。僕は水道屋さんに就職しました。基本的には一般住宅の施工管理を任されていて、職人さんにお仕事を振っていく水道の現場監督のような仕事です。3年は我慢してやってたんですけど、結局社長や自分の上の人をみて、頑張ったとしてもここまでなのかな?と思い始めました。当時、仕事に対して興味がなかったのでとりあえずお金が欲しかったです。だったら自分で会社を起こせば自分がルールになるからなんでもいいんじゃん、と思い水道屋さんは3年でスパッと辞めました。

 

その後友人と古着屋さんを二人で始めました。洋服好きというのもあって、当時タイに行って洋服を買い漁り、1枚100円くらいのシャツを3000円で売る、みたいなことをしてました。店舗も借りて装飾も自分たちでやってましたね。結局、古着屋は友達と金銭関係で揉めて1年も経たないうちに辞めちゃいましたけど。

 

当時は自分たちでやることに抵抗がなかったですね。今で言うと、若者のベンチャー起業みたいな感じだと思いますが、当時はそんなに起業もメジャーじゃなかったですね。インターネットも無かった時代だから今よりももっと情報がなくて、雑誌や人から情報を集める時代でした。周りに起業をしている仲間はいなかったので、仕事の話になると驚かれると言うより、「いいな〜」みたいな感じで言われてました。僕としては、皆ちゃんとネクタイ締めて毎日満員電車で通ってる方がすげーなと思ってました。

 

 

※愛犬のメイちゃんです。

 

 

 

 

中古品を売る(ブックオフみたいな)の面白いなと思い、横浜にある中古のゲーム屋さんでアルバイトを始めました。そこで業界学びながら、仲間を見つけて一緒にお店やろうという話になりました。会社を作って相模原に小さい漫画喫茶を自分たちで作りました。まだ世の中に漫画喫茶が全然ない、インターネットカフェって言葉もなくてゲラゲラがぽつんとあったくらいの時代でしたね。

 

でも最初は苦労しました。席も20席くらいしかないような場所で、パーテーションの仕切りもなかったですし。始めてからしばらくした頃ちょうど駅前のビルのテナントが空いてたんです。しかも高島屋や映画館が入るという都市開発計画も上がっていた時でした。借りるならこの勢いで今しかない!と思って100坪くらいの場所に引っ越したんです。そのおかげで売り上げがバーンって上がりましたね。漫画喫茶だけだとつまらないので、2つ目の事業として中古品扱った店舗を出したり他にもイベント開催をしたりしてました。でも、その会社がどうしても資金的に回らなくなったので会社を畳むことになりました。自分たちに時代を読む力が足りなかった、時代について行けなかった・・・という部分があったからだと思います。インターネットカフェが出てきたりamazonとYoutubeが一般的に普及し始めてきた頃ですね。

 

 

 

燃え尽きたあとに出会ったもの

 

 

 

考えた時に、やりたいことないな〜と思ったんですね。今まで結構好き勝手やってきたので、やり尽くしたなと、燃え尽きてしまったなと。。何気なく求人票を見てたら何気介護職の求人がいっぱいあるな〜って思ったのが強いていえばの理由ですかね。ちゃんと職業訓練に通って資格取ったはいいんですけど、申し訳ないけどどれもピントこなくて。介護職でもデイサービスや老人ホーム色々種類があるんですけど、何がいいのか分からなくて3ヶ月くらいプラプラしていました。実際の介護施設の人が学校に職業人講和という授業を行って、会社説明をしてたんです。その会社の人が、まだ誰か決まってない人いる?と聞いて、そのとき僕はまだ決まってなかったので「とりあえずアルバイトでやってみない?」と誘ってもらって始めました。

 

 

 

1週間くらいで辞めたかったです。行きたくねーな、やりたくねーなってでも、1週間や半年で文句言うのもと思って、一通りやってみないと分からない部分もあると思ったのでやれるところまでやることにしました。職場の人間関係にも恵まれていましたし。グループホームにいたときは、パートのおばちゃんたちに料理を叩き込まれて、それまでは全然料理できなかったけど、介護の仕事も覚えられて料理もできるようになって悪くないな〜って思って続いてましたね。気がつけば介護職は7年半やりました。ただ、世の中は「認知症の人大変」と思って終わりですが、介護職員には一切スポットライトが当たらず実際すごく安い給料で働いています。介護職は我慢をしなければいけないという暗黙の了解。人のためにはなることだとは思うのですが、その理想と現実のギャップが激しいなと思います。介護職から離れる時も、きっかけがあったわけではなく、日々じわじわと限界を感じていたし、未来の自分が見えなくなっていて、自分がいるべきところじゃないなと感じていましたね

 

 

 

 

 

 

介護の仕事を辞めた後に、何をやりたいかを物凄く考えたんですが、それでも思いつかなかったですね。せっかく介護職やって介護福祉士もとれたので、どうせなら今までの経験や資格が生かせる職場がいいなと思ってました。The介護!な現場じゃない場所はないかとそんなの中々ないんですが、色々と探していたらサービス管理責任者という資格から就労支援を知りました。面白そうだなと思い、そこから就労支援の仕事を探して何箇所か就労移行の企業にも面接に行きました。印象的にはお堅い会社で個人的には合わないなと思いながら社会科見学ついでに面接結構受けに行き、LOGZに出会いました。

 

とりあえず飛び込んでみちゃいなよ!頭で考えるよりも悩んでいるならやってみなよ。やってからそこで感じたらいい。まだ若いんだから!飛び込んでみたら新しい世界が絶対見えるんじゃないかなって思いで入社しました。

 

 

 

雨が降ったらみなさんマイナスの印象になりますよね?

濡れるから嫌だという気持ちになるはずです。でも違う視点から見るとその面だけではなく、例えば農家の人にとっては恵みの雨かもしれないし、いつもと違った景色が広がり、新たな発見があるかもしれません。ルーツという場所を、本来マイナスで考えられがちなところを、プラスに捉えられる場所にしたいです

 

少しでもプラスな気持ちになりたいという方がいましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

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