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【ルーツ川崎スタッフ紹介】支援者でなく応援者に!福祉歴10年を迎えたコミュニケーションお化けの新たな挑戦とは?

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こんにちは!ルーツ川崎です!

今回はルーツ川崎に入った新しいクルーの紹介をしていきたいと思います!

 

斎藤京太(さいとうきょうた)プロフィール

31歳。幼児教育学科の短大を卒業し、その後、知的入所施設、就労移行、老人デイサービス、児童発達支援管理責任者を経験し福祉業界10年目を迎え、2019年11月に川崎拠点のサービス管理責任者として株式会社LOGZグループに入社。

 

 

–まずは自己紹介お願いします!

1988年7月14日生まれ。福島県西会津町出身。

学生時代は、掛け持ちで3つバイトをしたり、田舎の小さな高校だったので挙手したら生徒会長でした(笑)

 

–アルバイト3つ(笑) すごい多いですね!どんなアルバイトしていたんですか?

朝は新聞配達、夕方のスーパーの品出し、レジ打ち、それが終わったらウェイターとしてバイトをしていました。それに加えて、夏休みは重工業系でアルバイトをしていました!

 

 

–ある意味ブラックですね(笑)なんでそんなに働いていたんですか?

親の教育が厳しくて、必要な物は自分で買いなさいと言われていて、自分で携帯、クラブでバドミントンをしていたのでそのラケット、趣味のカメラを買っていました。

でも、その後働くのが楽しくなって、お金を得る喜びと、人と接するのが楽しくて、朝の新聞配達は近所のおじいちゃんに「おはよう」って挨拶したら「お茶飲んでけ」って言われて、お茶飲んでから家帰ったり、スーパーのレジ打ちは、いろんなお客さんと出会って、気づいたらバイトナンバーワンみたいな感じになって、自分のレジに自分目当て並んでくれて一番行列になったりしていました。

 

 

–そうなんですね!斎藤さん目当ててレジに並ぶってすごいですね!元から人が好きだったんですか?

元から好きでした!学校生活では無難に過ごしていましたけど、人に話しかけられるのは好きでしたし、放課後、いつも友達の相談に乗ってました。

この「人が好き」っていうのが今の仕事に繋がっているんだと思います。人に興味があるから、自分に無いものを得たり、聞いたりするのが好きなんです。

 

 

–その後のキャリアについて教えてください!

高校卒業後、保育士になりたくて幼児教育学科の短大に入学しました!

その時の実習先が、たまたま障害者更生施設だったんです。その時は、「なんで、保育士になるのに僕だけ”障がい者”の実習なんだろう」と思っていました。

当時は、「障がい者って怖い」ってイメージがあったんですけど、実際に行ってみたら笑顔しかない!

空き缶の仕分けだったり、作業訓練以外にも地域に密着もしていて「健常者と障がい者は何も変わらない」ということに気づきました。

 

 

実習の前は、保育士として食べていけるのかって不安があったんですけど、実習で世界が広がって、ここで働きたいって思って実習終了後、大学に戻り、求人票の募集が切れてたんですけど、無理繰りいって面接し採用されました!(笑)

障がい者の更生施設で5年勤めて、実務経験を詰んだことで次のキャリアについて考えた時に、「様々な障害を持つ方とかかわってお話ししてみたい」という気持ちが強くなり、就労移行支援っていうのを見つけて挑戦してみたくなり、近所にあった就労移行にアポのアの字も知らないまま行ったら、利用希望者だと思われて、面談されました(笑)

 

でも、行動力と実務経験があるってことで採用されました(笑)

 

就労移行では、3年弱勤めて、就労移行って18歳〜65歳までのサービスなんですけど、18歳より先にできることはないかなって思って子供のデイサービスができる会社に転職しました。

 

最初はタイミングが合わず、介護経験もあったため邸宅型デイサービス(高齢者)で働きました。そこでは、同性介助と顧客の確保が大変でした。支援員の数が少なく、デイにおける衣・食・住等の介助を同性介助を元に支援していました。また、営業として各関係機関へのアプローチを丁寧にさせて頂いていました。毎日漢字の読み解きや楽器演奏、ボール投げ等を一緒にすることで認知症を予防(機能維持)していました。

 

その後、社内の放課後デイサービス(未就学児から高校生まで)に異動になり、児童発達支援管理責任者として勤めていました。毎日の学校へのお迎え(送迎)や各プログラム(おやつ作り、工作、公園遊び等)、土日には毎回、県内外の施設にお出かけしたりしていました!子どものうちから療育に目を向けて支援できることや、日々のその子の成長に喜びを感じていました!

 

 

 

 

 

–LOGZに入ったきっかけを教えてください!

成人、高齢者、児童と見てきて、改めて30代っていう節目で挑戦してみたいと思っていた時にネットでLOGZを見つけて。就労移行か自発で考えていて、LOGZのビジョンの「誰もがワクワク」ってところで自分が働きやすい環境がここだと叶うんじゃないかと思って入りました!

 

 

–現在はどんなお仕事をしているんですか?

現在は、ルーツ川崎でサービス管理責任者として勤めています。利用者様の利用計画書の作成や行政と連絡調整を主にしています。面談とアセスメントが特に好きです(笑)

 

 

–今後やりたいことを教えてください!

「配慮はするけど、遠慮はしない」ということでしょうか!これは常に考えていて、クルー、利用者関係なく対等だと考えていて、人対人のコミュニケーションが取りたい、LIKEではなく、LOVEで語れる、好き嫌いでなく、本音で利用者さんと語りたいです!

 

それを通して、「自分自身の道を切り開いて欲しい!」どんなに人のことを頼ってもいいから、結局自分の体だし、配慮はするけど外部を巻き込んで、その方を応援していきたいです!

 

 

–いいですね!!一緒に自分自身の道を切り開いてもらえるようにしてもらえるようにしていきましょう!この業界だと「支援」って言葉をよく使うと思うんですが、「応援」って言葉を使った理由ってあるんですか?

 

「支援」ってずっと引っかかってて、「応援者」って言いたいと思っていて、ちゃんと人と人とを寄り添っていきたいです。

いつも朝仕事の前に「自分は支援者じゃなくて応援者なんだ!」って心の中で自分に言い聞かせています。野球で例えると、観客に応援されるから、選手は強くなるわけで、それをルーツで捉えたら、支援じゃなくて応援することで力が入るんじゃないかと思って支援者でなくて応援者という言葉を使ってます。

 

 

気張らずに対等な関係で、フランクに話したり、寄り添っていきたいです。

 

 

 

 

 

–最後に見てくれている人に一言お願いします!

人からよくコミュニケーションお化けと言われます(笑) 又は能天気だね(誉め言葉)

“笑顔“は”諦めない“や”夢“”努力“等と同様に最高の魔法です♪誰にでも出来る簡単な魔法なんです!いつでも、何処でも、誰でもが笑顔でいられる様に、非力ながらも最善の努力をしていきたいです!