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『【就職に強い!】ナビゲーションブックを作ろう』

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ナビゲーションブック。

それは、「私の取扱説明書」

 

「ナビゲーションブックとは?」

 

 

ナビゲーションブックとは、「自分の特徴」「セールスポイント」「課題とその対処法」「会社に考慮してほしいこと」「就職の希望」などをまとめたものです。

 

障がいがある方の中には、

・支援者に、自分の気持ちをうまく伝えられない

・面接時に、自分お特徴や強みをうまく伝えられない

・就職後、自分に必要な配慮について伝えられない

 

など、自分のことを「口頭では」うまく伝えられずに悩んでしまう方が多くいます。

 

そんな時に、ナビゲーションブックが役立ちます!

 

ナビゲーションブックを作成では、自分自身の特徴を理解することができるだけでなく、面接時や配属転換時などの多くの場面で、自分の特徴や配慮が必要な点を正確に伝えることができるようになります。

 

ナビゲーションブックを作るにも、まずは目的の確認が必要です。

自身の障がいについて知るためや働く環境の選択のため、体調が悪くなった時の正しい対処方法を知らせるためなど、ナビゲーションブックを作る目的を決めたら、早速作ってみましょう!

 

「ナビゲーションブックを作る」

 

ナビゲーションブックでは、例えば以下のようなことを盛り込みます。

 

①仕事面

②対人・環境面

③セールスポイント

④特に苦手なこと

 

①仕事面

働く上で、最も重要な要素になります。

仕事をする上で、何が得意で何が苦手なのかを相手に伝えることはとても大切です。

 

例えば、「言われた仕事はこなせるのに、抽象的な表現をされるとわからない」という方がいたとします。

そういった場合は、「マニュアルや具体的な指示が必要」と、解決策を周知しておくとお互いに働きやすくなるでしょう。

また、「こまめにメモをとる」など、普段から自身が行なっている対策も書くといいですね!

 

②対人・環境面

「グループで活動するのが苦手」「過集中の時は話しかけても反応できない」など、対人関係でトラブルになりそうなものも、ナビゲーションブックに書いておきましょう。

その際に、周りの人はどういう対応をすればいいのかもあるといいですね!

 

③セールスポイント

自分のセールスポイントを考える時に、

「自分なんて弱みしかない」や「人に話せる強みなんてない」

と、自分の強みを見つけるのに苦労してしまう方がいます。

 

そんな時にオススメの考え方として「リフレーミング」をご紹介します!

ある出来事や物事を、違った視点から捉える方法です。

 

例えば、「コップに水が半分入っている」という事実があったとします。

これを、「半分も入っている」(ポジティブ)と見るか、「半分しか入っていない」(ネガティブ)と見るかでは、物事の捉え方が真逆になります。

 

この方法を使うと、自身が短所と思っている特徴の中に、実は長所になり得るものを見つけられるかもしれません!

 

④苦手なこと

誰だって、どうしても苦手なことはあります。

苦手なことを周知しておくこと、それに対する対策や、周りにお願いしておきたいとこを書いておくと、困ったことがあったときに周囲の人も対応がしやすくなります。

 

「終わりに」

 

ナビゲーションブックを作ることは決して簡単ではありません。

自分のことをよく理解してくれる支援者と一緒に作りましょう!

 

 

ルーツでは、プログラミングやデザインだけでなく、就職活動に向けたサポートもしっかり行なっています。

ナビゲーションブックの作成のお手伝いはもちろんのこと、履歴書作成、面接練習、ポートフォリオの作成などもサポートしています!

 

是非、ルーツで納得のいく働き方を見つけていきましょう!

 

 

興味があるんですが、どうしたら良いの?

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