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【履歴書作成】 障害の詳細のまとめ方

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就労移行支援事業所

 

こんにちは!

 

就労移行支援事業所ルーツです。

 

本日は就職活動での応募書類作成で自分の障害について、どの様に記載したら良いのか?そのポイントをお伝えいたします!

 

オープン就労を目指そうとされている方はもちろん、クローズ就労を目指している方も、就職の準備段階で自身の障害と向き合うことはとても大切だと考えています。

 

ただ、自分と向き合うことは苦しい部分、なかなか言葉に纏まらない部分もあるかと思います。

そんな時は周りの気を許せる友人や支援員に相談し、自分の思いを壁打ちしてもらうのが良いでしょう。

 

今回は応募書類での障害の説明の仕方をお伝えします!

 

目次

・応募書類の種類について

・障害についてのまとめ方ポイントと手順

・まとめ

 

応募書類の種類について

 

そもそも、求人にエントリーするのに何を用意したらいいのか不安な方もいらっしゃるかと思います。

 

また、必要な書類がわかったとして、それをどの様に作っていくのが良いのか、1人で作成するのは大変ですよね。

 

まず必要な書類ですが、オープン就労の場合はこちらの5つの書類を用意しておくのがおすすめです!

 

履歴書

職務経歴書

自己紹介書(詳しい病歴やポートフォリオなど)

送付状(郵送での提出用)

 

それぞれの書類の書き方や、フォーマットの選び方はに困ることもあるかと思いますので、お気軽にご相談いただけたらと思います。

 

障害についてのまとめ方ポイントと手順

 

オープン就労の場合、履歴書や自己紹介書で自身の障害について、説明する必要があります。

 

では、自分の障害についてどの様にまとめ、説明するのが良いでしょうか?

 

自分の障害を企業側に伝えるのは配慮のある環境で自分がより安定して働くためだと思います。

 

採用を行う企業の方も、応募者の方が安定して長く働くことができる人なのか?を心配しています。

お仕事をする上で、体調や症状は安定しているのか?どの様な障害を持っていて、どの様な配慮事項が必要なのか?を知りたいと考えています。

 

つまり、大切なのは自分が今現在、働ける状態であることを伝えることです。

 

このポイントを踏まえ、自分の障害名や等級、必要な配慮事項についての記載はもちろんですが、以下の手順で文章を作成してみましょう!

 

 

障害の発症当時や以前はどうだったのか

現在はどの様な状況か        

不調時の状態と対処法        

業務が可能という内容のメッセージ  

 

①〜④の各項目で書きにくいものもあるかと思いますので、自分1人で考えず、必ず他の方の客観的な意見をもらいながら書類を作れると尚良いと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

ルーツでは現在、就職活動に向けた書類作成や添削、ポートフォリオ作成や企業研究の相談、面接練習など就労に向けた訓練を日々行っております。

 

ルーツに関して気になったことや、現在お悩みのことなどございましたら、いつでも気軽にご相談くださいね。

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

就労移行支援事業所ルーツでは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、LINE@による無料相談窓口「rootship」を開始しました。 先が見えない状況で不安もあると思いますが、チャットでお気軽にご相談ください。