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【川崎でIT・WEBに強い就労移行支援】「デザイン」ってそもそもなんやねん!基礎講座開講

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こんにちは!ルーツ川崎です!

 

みなさんは「デザイン」と聞いてどんなものをイメージしますか?ポスター・企業のロゴ・建物などなど人によって連想されるものは様々だと思います。

 

「デザイン」について深く考え始めると「いや、デザインってそもそもなんやねん!」という問いに最初は誰もがぶち当たると思います。

 

 

そこで、今回はそもそもデザインとは一体何なのか、定義やどんなところに使われているのかご紹介していきたいと思います!

 

 

目次

  • デザインってそもそも何やねん
  • デザインの手法・事例を紹介
  • まとめ

 

 

 

 

デザインってそもそも何やねん

 

 

ではまず、デザインとは一体どういうものなのか確認していきましょう!

 

 

①名刺

装飾を施した模様・図案

 

②集合名詞

何かを作る前に計画や下書きを考えを練ったり作ったりする技芸または行動

 

③動詞

頭の中で特定の目的を定めて行うまたは計画する

 

Oxford English Dictionary / Oxford Advanced Learners Dictionary

河野三男 翻訳

 

 

辞書で調べてみると以上のように記載されています。

ちょっと難しいので簡単に説明していきたいと思います!

 

 

デザインとは「設計」

 

②何かを作る前に計画や下書きを考えを練ったり作ったりする技芸または行動

③頭の中で特定の目的を定めて行う計画する

とあるように、デザインは、作ったものだけでなくその前の「計画」「下書き」などの設計を行うことも含めて「デザイン」といいます。

 

 

①装飾を施した模様・図案

また、その「計画」や「下書き」を元に作られた模様・図案も「デザイン」といいます。

なので、「デザイン」とは設計・設計したものとすると覚えやすいです。

 

 

POINT

Design=設計

 

 

 

 

デザインの手法・事例を紹介

 

それでは、ここでデザインの手法とその事例を合わせてご紹介します!

 

①ブランドイメージを作る

商品の伝えたいメッセージやイメージに合わせて商品のロゴなどをデザインすることで、商品のブランドイメージを作ることができます。

 

 

例えば、Volvicでは、背景を水の波打つ様子をイメージしたデザインにしており、Volvicの書体は丸みを帯びていることをで水を表現しています。このようなデザインをすることで、水を飲みたくなったらVolvicを連想させるようなデザインにしています。

 

 

②目的によって変化させる

同じものでも、目的によってデザインを変えていくことでより使いやすく、分かりやすさせることができます。

 

 

上の図のCの字だと、例えば、遠くにいる人に文字を見てもらいたい時は、左のCだと間のスペースがあまりなく、Oに見えてしまう人も出てきてしまいますが、右のCだと、スペースを空けていることで遠くにいてもCと判断することができるようになります。

 

 

③直感でわかるようにする

パッと見で何が大事か?わかるようにデザインを変えていきます。

 

 

 

 

上の地図のように、主要な路線を太く色を目立つ色にすることで、どの路線に乗ればいいかパッと見て分かりやすくすることができます。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?デザインは、目的によって設計・設計したもののことをいいます。

まずは、ユーザーを一番に考えて、目的を決めて設計をしていくようしましょう!