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【インタビュー】リモートの訓練でどうやって内定を獲得したのか?|ルーツ横浜関内

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みなさんこんにちは!ルーツ横浜関内です!

最近花粉が飛び始め、鼻水が止まりませんが、元気にやっていきます!

 

 

さてコロナの状況でも、ルーツでは内定者が出ており、とても嬉しい限りです!

今回は先日内定を頂いたAさんに、どんなところに内定をもらったのか?

ルーツでどんなことをして、内定をもらうに至ったのかをインタビューしてきましたので、ぜひご覧ください。

 

 

ルーツでしていた訓練

 

 

クルー今回は内定をもらったAさんにインタビューをしていきますので、よろしくお願いします!

 

Aさん:はい。よろしくお願いします。

 

クルー:早速ですが、内定を頂いたのはどんな業界のどんな職種になりますか?

 

Aさん:リモート機器製品の販売を行う企業に営業職として就職致しました。前職でも営業の経験があったので、業界を変えて、改めての挑戦となります。

また、障害者採用枠ではなく一般採用枠での就職をしました。

 

クルー:営業ですよね!ルーツではどのようなことをしていたのでしょうか?

 

Aさん:タスクとスケジュールの管理コミュニケーション能力の訓練、面接時にも必要な自己アピール方法や長所・短所を自己分析して発信する訓練等を学びました。

タスク管理に関しては、クルーと一緒に毎日の予定をカレンダーに入れて、予定通りに行かなかった場合は、修正してもらったりしていました。

社会生活を行っていくうえで、自分自身を知り、他人にアピールし、コミュニケーションを確立させることに重点をおいた学習を、他の利用者の方とともに意見を交換しながら学習しました。

 

クルー:毎日一緒に時間の管理を頑張ってましたよね!そんな中で、ルーツで心がけていたことはありますか?

 

Aさん:スケジュール管理と相手の話を聞くことが苦手でした。

なので日報やスケジュール報告のルーティーンを丁寧に行う事と、発表者の方の話や表情をよく観察し、それぞれが工夫されている点や、自分に足りない点を拾い上げるように心がけていました

また、他の方の長所を言葉や文章にするようにも心掛けていました。

 

 

 

 

 

今後について

 

 

クルー:ここまでやっていると吸収力も違いますよね。Aさんは、緊急事態宣言により、ほとんどリモートでの訓練でしたが、その点はいかがでしたか?

 

Aさん:はじめはコミュニケーションの点で不安はありましたが、始まってみると多くの利用者の方の表情がカメラ越しに一度に見えるとともに、発言者一人ひとりの声が確実に利用者全員に届くので、メリットは多かったです。

実際に働く際にもこの経験を生かして、在宅での業務になっても、スムーズに移行することができると思います

 

クルー:そうですよね。不安も多かったと思います。最後に今後はどうしていきたいかを教えてください!

 

Aさん:学習した事を継続し、社会生活をより楽しく活発なものにしていきたいと思います。

 

クルー:一緒にそのような社会生活を作っていきましょう!Aさん今回はご協力ありがとうございました!

 

 

ルーツでは、その方11人に合ったカリキュラムで、就職をサポートします。今自分に足りないものがある方は、ルーツでしたら補えるかもしれません。

また、定着支援があるので就職後もより長く働くためのサポートが可能です。

気になりましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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