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真に思いやりのある人間とは【コミュニケーション・人間関係】

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みなさんこんにちは!

 

 

よく『思いやりを持て』って言いますよね。

 

 

最近思いやりが足りない方が増えてきていると感じます。

もちろん私含めてですが。

思いやりを少しでも考えるだけでコミュニケーションも円滑にいきますし、人間関係も良好になるはずです。

 

 

 

なのでここで一旦『思いやり』という言葉に関してもう一度深く考え、どういった気持ち、心構えで過ごせば良いのかを確認していきましょう。

思いやりってよく言うけど、実際どういった意味合いがあるのか、まずはそこから考えます。

 

 

 

 

 

 

 

『思いやり』の意味

 

 

 

 

 

 

思いやりとは、主に3種類の意味があります。

 

 

 

 

その人の身になって考えること。察して気遣うこと。同情

 

 

 

遠くから思うこと。想像。推量

 

 

 

思い巡らすこと。思慮。考え。

 

 

 

 

こう見てみると代表的なのは、その人の身になって考えるっていうことですよね。

これが簡単なようで意外と難しいように思えます。

 

 

 

 

思い巡らすことなんてステキですよね。

 

 

 

 

 

これらを踏まえた上で思いやりがある人の特徴をいくつかあげてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

『思いやり』のある人の特徴

 

 

 

 

 

相手の立場になって考えることができる

 

 

 

思いやりのある人の特徴として、まずは先ほどもあったように「相手の立場に立って考えられる」ということが挙げられます。

自分に余裕がなかったり、思いやりのない人は、相手の立場も考えずに「なんでそんなことも出来ないの」など思ったり、自分のことばかり考えてしまい、相手の立場に立とうとも思わない人もいると思います。

 

 

でも、そういう人に限っていざ自分が同じ状況になったときに、自分が「こうすれば解決」と思っていたことが出来るかどうかと言ったら、そんなわけでもありません。

大変なときって特に、その人の立場にならないと分からないことは山ほどあります。
まったく同じ立場になることは不可能でも、思いやりのある人は、社会的立場や個人の感情すべて含めて「自分がもしこの人の立場だったら」という風に考えることが出来る人なのです。

 

 

 

 

相手の気持ちを考えられる

 

 

 

例えば仕事でミスをした相手に対して、自分にミスのしわ寄せが来た、と腹を立てることもあるかもしれませんね。
でも思いやりのある人は、そこで腹を立てたとしてもいったん自分の胸の中にしまって相手の気持ちを考えることが出来る人なのです。

 

 

「きっと相手は、ミスをしただけでも落ち込むのに、同僚にそれをカバーしてもらうなんて申し訳ないと思っているに違いない、気まずさを感じているだろう、自分だったらそうだ」と言った感じで、自分に置きかえてこんな時相手はどう考えているのかな、ということを自然と考えられるのが、思いやりのある人なのです。

さらにそこから相手の性格などを加味し、この人の性格だったらこういう風に考えるだろうなっていうところまでいけたら素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

自分の基準を相手に押し付けない人

 

 

 

 

思いやりのない人は、自分が出来ることを他人ができずに悩んでいたり、ミスしてしまったりすると「なんでこんなことも出来ないんだ」「自分だったらすぐ終わらせることができるけど」なんてことを思ってしまいがちです。

ですが人には得意不得意があって当たり前ですし、もしかしたらそのジャンルではその人の方が上手でも、ほかのジャンルでは違うかもしれませんよね。

思いやりのある人は、非常に謙虚で自分が出来るからってみんなが出来るとは思っていません。
自分が出来ることを、できない人がいたとすれば、それは教えてあげるか代わりにやってあげるかどちらかをすればいいだけ、という考えで決してその人を見下したりしないのです。

 

 

 

 

 

見返りを相手に求めない

 

 

 

 

 

本当に思いやりのある人は、相手に見返りを求めません。
思いやりをもって接することを、自分のためとは思っておらず、相手のために接しています。

 

 

これをしてあげたら自分のポイントが上がるかも。

本当は自分の意見は違うけれど、これを言ったら相手はお礼に何かしてくれるかも。

こんな風に思って接していても、それは思いやりとは違う気がします。

 

 

なぜなら、相手もその気持ちを少なからず感じ取ってしまうからです。

この人何か見返りが欲しいのかなと感じたことはありませんか?見返りを求めない姿勢こそが、「この人は思いやりのある人だな」と人から感じてもらえる条件なのです。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

 

 

ここまで特徴をいくつかあげましたが、私はこのような人になれるように目指したいと思います。

 

 

初めて接する人だったら性格まではわからないかもしれませんが、普段接する機会が多い人に対しては、ある程度の性格は把握しているはずなので、この人なら何を考えるんだろうっていうのを最初に考えるように意識していきます。

 

 

 

いきなり全部実践するのは難しいと思うので、まずは1つ1つやっていきましょう。

 

 

 

人とうまく接する方法もルーツでは教えたりしています。

少しでも気になりましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

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