障がい者の「働き方改革」 障がい者向けにRPAエンジニア育成を開始 ! | 就労移行支援事業所ルーツ 2021年更新| 障がい者向けにRPAエンジニア育成を開始 !就労移行支援事業所ルーツ – 就労移行支援事業所ルーツ

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2021年更新| 障がい者向けにRPAエンジニア育成を開始 !就労移行支援事業所ルーツ

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RPA導入企業の課題となっているエンジニア確保として、プログラム終了障がい者人材を紹介し、障がい者の「働き方改革」を行います!

こんにちは!ルーツ四ツ谷です!

今日はRPAについてお話しさせて頂きます!

WEB・IT分野に特化した障害者の就労移行支援事業所ルーツを運営する株式会社LOGZはRPAツールを提供するハートコア株式会社と連携し、定形業務の自動化を行うRPA(Robotic Process Automation)エンジニアの育成プログラムを開始しています。

 

 

RPAとは?

 

 

RPAは、ルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用し、主にホワイトカラーの業務を効率化・自動化するツールで、人間の補完として業務を遂行することから、2025年までに事務的業務の1/3の仕事がRPAに置き換わるインパクトがあるともいわれています(参考:一般社団法人日本RPA協会ホームページ)。

従来よりも少ない人数で生産力を高めるための手段として、注目を集めており、導入企業の増加に伴い、RPAエンジニアの不足が課題となっており、企業の課題となっているのが現状です。

企業の採用担当者様からIT人材の採用について、お問い合わせいただくことも増えてきており、障害者雇用枠の求人でもエンジニア求人数は伸びてきていると感じています。

 

どうしてルーツでRPAエンジニア育成をするのか

 

 

株式会社LOGZでは、「戦力採用」という目標を掲げ、企業が重要な戦力として障害者雇用を行えるよう、当事者側の支援(就労移行支援事業所ルーツ)と、企業側の支援(障害者雇用支援事業COMPASS)を行っており、障がい者へのWeb・ITスキルを持つ人材の育成をしています。

既に卒業生の中には、RPAエンジニアで就職されている方もいらっしゃいますが、今後さらにエンジニアの育成をおこなうことで、企業の人材ニーズを満たし、特性や長所を活かしてやりがいをもって働くことのできるよう、障がい者の「働き方改革」を促進していきます!

働くことはもっと楽しく面白いものだと考えているからこそ、既存の事務仕事やロボットでも処理できるような仕事はRPAに任せることで、人はもっと選択肢があって、ワクワクする知的労働やもっと人間臭い仕事をすること、人生を豊かにする時間を増やせることを可能にすると感じ、RPAエンジニアの育成に取り組むことを決定しました。

今回はルーツで行われているRPAエンジニア育成プログラムについて紹介しました!

ルーツでは、相談・見学や体験をいつでも受け付けています。

無料で行うことができますので、ご興味のある方はいつでもご連絡ください。

 

お問い合わせはこちらから!

実際に体験してみたい!という方や少しだけ見学してみたいな!という方はこちらのフォームからお問い合わせください。

 

8月説明会・個別相談会

 

ルーツの公式LINEからもお問い合わせできます!

 

就労移行支援事業所ルーツ 新宿四ツ谷 

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TEL:03-5315-4539

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就労移行支援事業所ルーツ川崎 

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