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【疲労回復】疲れる原因とカラダを休めるコツ

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年末年始は1年で一番忙しいと言っても過言ではないかもしれません。

 

暴飲暴食、生活リズムの乱れなど、カラダにかかる負担は増えますし、なかなか疲れが取れないですよね。

 

全然休めなかったのに、休み明けからもしっかり活動しないといけない。

 

これは年末年始に関わらず、日常的に悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は「疲労回復」にフィーチャーしてお話していきます。

 

 

 

 

 

 

疲労について知ろう

 

 

 

 

 

そもそも疲労、疲れとは何か、そのメカニズムや原因って意外と知らないですよね?

 

疲労は、肉体的疲労、精神的疲労、神経的疲労の3つに大きく分けることができます。

 

肉体的疲労の主な原因は、筋肉を動かすためのエネルギー不足と、疲労物質(乳酸)が溜まることです。

 

ガソリンが切れた車が動かないのと同じように、筋肉もエネルギー不足の状態だと力を発揮することができません。

 

糖質が分解されてエネルギーとなるときにできるのが乳酸です。

 

筋肉は酸性に弱いため、乳酸が多く溜まると十分に動けなくなります。

 

それが疲れやだるさ、筋肉の張りとなってあらわれるのです。

 

同じ姿勢を続けていると、一部の筋肉だけが使われ続けて、そこに乳酸がたまり、確実に筋肉の動きが悪くなってしまいます。

 

さらに、筋肉は適度に動かさないと萎縮し、どんどん弱くなってしまうのです。

 

動かないことで、疲れやすい身体を作ってしまう悪循環に陥ります。

 

精神的疲労は、人間関係や悩み事など、ストレスを原因とする心の疲れです。

 

神経的疲労は、デスクワークなど、視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる、頭の疲れです。

 

仕事や勉強により頭を使うこと、悩みやストレスで精神が疲れることは現代の課題です。

 

適度に休んで、気分転換やリフレッシュする時間を大切にしましょう。

 

 

 

 

 

影響と回復方法

 

 

 

 

 

これら3つの疲労は、互いに密接に関係しており、放っておくとさらなる疲労へと発展していきます。

 

例えば、脳が緊張している間は、交感神経によって、内臓や筋肉が働き続けるため、カラダへの負担も大きくなります。

 

また、カラダや脳の疲れは自律神経のバランスを乱し、精神状態にも影響を与えてしまいます。

 

疲れが溜まって悪化する前に、心身ともに回復することが大切です。

 

そのためには、姿勢、休養、睡眠、運動、食事の、5つのポイントを押さえていく必要があります。

 

それぞれ、疲労回復につなげる簡単なコツをつかめば、すぐにできるものです。

 

 

 

 

 

具体的にどうすればいいか

 

 

 

 

 

姿勢、休養、睡眠、運動、食事。

 

この5つの要素を1つ1つ解決していけば、疲労回復は効率よく、効果的になります。

 

まずはこの5つの要素を、1つずつ改善し習慣化していきましょう。

 

いきなり全部は難しいので、自分のペースで無理なくやっていきましょう。

 

無理をすると疲れが取れるどころか、それがさらなるストレスになってしまい、かえって逆効果です。

 

その具体的な改善方法は・・・

 

次回のブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

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