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効率よく就きたい職場を見つけたい!企業分析のコツとは?

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こんにちは!就労移行支援事業所ルーツ横浜関内です。

今回は企業分析をする際の抑えるポイントをご紹介していきます!

 

就職活動をする中で企業分析をしないといけないな〜とは思っているけど何を分析したらいいんだろう…

そんな方に向けて、ポイントを抑えた企業分析の仕方を解説していきますので是非参考にしてみてください!

 

 

目次

1.なんで企業研究が必要なの?

2.業界研究とポイント

3.企業研究とポイント

4.最後に

 

 

なんで企業研究が必要なの?

 

 

そもそもなぜ企業研究が必要なのでしょうか?

 

それはずばり、就職後のミスマッチを避けるためです。

 

企業研究をせずに、憧れや自分のイメージ、先入観で業界や企業を判断してしまうと就職後、ミスマッチが起こることがあります。

そうならないために、業界や企業をよく調べ、知ることが大切です。

上記では企業研究とだけ書きましたが、本来は会社選びをする際には①業界研究と②企業研究の2つが必要になります。
それぞれどんなことをするのか、ここで確認しておきましょう。

 

 

 

【業界研究】

 

自分が志望する業界全体の景気動向を知り、業界の成長性・将来性を分析することです。

 

【企業研究】

 

自分が志望する企業がどんな業種で、どんな職種があって、どんな事業や仕事を行っているのかを調べることをいいます。

 

 

業界研究とポイント

 

 

まずはじめに、業界研究の目的を確認していきます。

 

 

①志望する業界の知識を得る

 

興味があるあるいは自分が志望している業界について知識を深めていくために行います。
業界研究をすることで、その業界に抱いていたイメージを再確認したり、イメージとは違う点について認識を改めたりすることができます。

 

 

②志望する業界を絞る

 

また、数ある業界の中から、自分に合う業界を絞り込むうえでも、業界研究は有効です。
「働きたい」と思える業界を見つけるには、その業界で自分が働いているイメージを思い描きながら業界研究をするのがお勧めです。

 

 


 

次に業界研究をする際に気をつけるポイントを紹介します!

 

 

ポイント1 : 業界全体を「広く浅く」把握する

 

・マーケット規模とその推移
※マーケット規模とは、その事業分野で取引される総額の規模。売上金額でその規模を示すことが多いです

・代表的な企業

・シェア

※シェアとは、ある企業やサービスの顧客数や売上高などの数値が、市場の中で占めている割合のことをいいます。

 

上記のような項目を調べ、まずはその業界の置かれている状況を理解することから始めましょう。

 

 

ポイント2 :業界内の事情を「狭く深く」調べる

 

業界内のさらに詳しい現状や課題、今後の可能性を調べます。

 

・業界内の各企業の違い

・企業相互の資本関係や提携関係

・業界内での業績推移

・業界全体の成長の見込み

 

などをリサーチして、志望業界や志望企業を絞り込みましょう。

 

 

企業研究とポイント

 

 

企業研究の目的を整理しておきましょう。

 

 

①興味のある業界の中からあなたに合う企業を見つけるため

 

志望業界の中での立ち位置、同業他社・競合他社との違いなどの観点から、

自分の志向に合う企業を絞り込むために、企業研究を進めます。

 

 

②企業への熱意(志望動機)を具体化するため

 

「なぜこの企業で働きたいのか」「この企業で何をしたいのか」といった志望動機を

より具体的で説得力のあるものへとレベルアップするためには、企業のことを知ることが大切です。

企業研究をすることで、その企業への知識をより深めていきましょう。

 

 


 

 

 

企業研究をする際はやみくもに取り組むのではなく、

重要なポイントを抑えるようにやっていきましょう!

 

 

1. 企業の特徴などを調べる

 

企業情報  「企業理念」「設立年度」「資本金」「本社・事業所の所在地」といった、企業の基本的な情報です。
事業内容

 扱っている「商品」や「サービス」など、企業が営むビジネスの中身です。後述の「BtoB」「BtoC」の違いも

 含めて、理解しておきましょう。

制度

 「人事・教育制度」「休暇・休業制度」「福利厚生」など、従業員の働き方について設けられた制度です。

 「人事・教育制度」には、研修なども含まれます。

採用情報

 「採用人数」「初任給(初年度月収例)」など、その企業が現在、行っている採用についての情報です。

 「募集職種」「選考プロセス」「応募・選考時提出書類」など、応募に際して重要な情報が含まれています。

 

2.同業界での位置づけ、他社との違いを知る

 

次に、企業が属する業界全体を俯瞰して、同業他社との立ち位置の違いを確認しましょう。

同業他社と比べたときに、「その」企業の特徴や魅力を理解することが大切です。

 

ビジネスの相手の違い

 企業や法人を相手に事業を行う「BtoB(Business to Business)」の企業なのかあるいは一般消費者を相手に事業を

 行う「BtoC(Business to Customer)」企業なのかなど、ビジネスの相手の違いに着目するのがお勧めです。
 同じ業種でも、業態や領域が異なることがあります。
 例えば同じ商社でも、「総合商社」と「専門商社」では、扱う商材の分野や領域の広さは違うのです。 

事業規模の違い

 一般的に企業の規模を見るには、売上高、営業利益、従業員数、資本金などを参考にすると良いです。
 売上高からは、およその事業規模が推測できます。

 また、売上高や営業利益額などのここ数年の推移を見れば、業績のトレンドもつかめます。
 トレンドを掴むというのは今後どんな動きをしていくのか・何が流行っていくのか・何に力を入れていくのかを

 知ることで非常に重要な部分でもあります。

資本構成の違い

 資本構成の違いは、事業戦略や人事制度や社風、福利厚生などの違いに表れる傾向があります。

 例)
 ・企業グループ内で相互に資本関係のある「系列系」
 ・グループに属していない「独立系」
 ・外国法人が出資する「外資系」

 

3.自分の志向と企業とのマッチング具合を分析

 

その企業について「良いと思う点」「気になる点」を挙げ、自分の志向と照らし合わせることで、
自分に合っているかどうかを分析してみましょう。

 

 

最後に

 

企業研究は、自分と企業とのマッチングをするうえで、企業を知るための大切なプロセスです。
やり方には慣れとコツが必要です。

 

 

また、ルーツでは企業研究シートなどを活用し企業の情報整理をする方法も一緒に学んでいます。

このようにして必要な情報をいつでも取り出せるようにしておくと良いと思います。

 

就職活動は分からないことや不安も多く、1人では心も折れてしまいますよね。

そんな悩みや不安も解決していきながら、自分に合った企業をルーツで一緒に見つけにいきましょう!

 

 

就職までのステップを一人で考えるのではなく、ぜひ一度お問合せにて、ご相談いただけたらと思います。

 

随時、見学・体験可能ですのでぜひお気軽にお問い合わせください!

ルーツへのお問い合わせはこちらから!

 

 
 

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