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【就労移行支援】難病を抱える人が利用できる障害福祉サービス|ルーツ川崎

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こんにちは!ルーツ川崎です。

 

最近よく耳にする「就労移行支援」。障害をお持ちの方が利用できる、就職に向けて必要なスキルのサポートを行う「障害福祉サービス」なのですが、実は難病をお持ちの方も利用できるんです!

 

この記事では、難病を抱える方が利用できる障害福祉サービスを、就労移行支援を中心にご紹介します。

 

 

目次

1、障害福祉サービスを利用できる対象疾患

2、難病を抱える方が利用できる障害福祉サービス
2-1、難病相談支援センター
2-2、ハローワーク難病患者就職サポーター
2-3、地域障害者職業センター
2-4、委託訓練
2-5、ジョブコーチ
2-6、就労移行支援事業所

3、就労移行支援の利用方法
3-1、利用対象者
3-2、利用料金

4、最後に

 

 

障害福祉サービスを利用できる対象疾患

 

 

平成25年4月から、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(通称「障害者総合支援法」)に定める障害児・者の対象に、難病等が加わりました。

 

それに伴い、難病等を抱える方も、障害福祉サービス・相談支援等の対象となっています。

 

▼対象疾患一覧

 

 

難病を抱える方が利用できる障害福祉サービス

 

 

難病を抱える方は、所定の手続を経た上で区市町村において必要と認められた場合、障害福祉サービス等を利用することができます

利用できる障害福祉サービスは以下の通り。

 

 

1、難病相談支援センター

難病相談支援センターは、難病の患者の療養生活に関する問題について難病の患者及びその家族その他の関係者からの相談に応じ、必要な情報の提供及び助言等を行い、難病の患者の療養生活の質の維持向上を支援することを目的とする施設です。都道府県及び指定都市に設置されています。

 

 

2、ハローワーク難病患者就職サポーター

ハローワークには難病相談支援センターと 連携しながら、就職を希望する難病の方に対して症状の特性を踏まえた上で 就労支援や、在職中に難病を発症した方の雇用継続などの総合的な支援を行う「難病患者就職サポーター」がいます。

難病患者就職サポーターが配置されているハロワークはこちら

 

 

3、地域障害者職業センター

ハローワークとの連携の上、地域障害者職業センターにおいて、職業評価、職業準備支援、職場適応支援等の専門的な各種職業リハビリテーションを実施しています。

 

4、委託訓練

身近な地域で職業訓練が受講できるよう、居住する地域の企業、社会福祉法人、NPO法人、民間教育訓練機関等を活用した障害の態様に応じた多様な委託訓練が各都道府県で実施されています。

 

5、ジョブコーチ

障害者の職場適応を容易にするため、職場にジョブコーチを派遣し、きめ細かな人的支援を行います。地域障害者職業センターに配置するジョブコーチによる支援のほか、就労支援ノウハウを有する社会福祉法人等や事業主が自らジョブコーチを配置し、ジョブコーチ助成金を活用して支援する場合もあります。

 

 

6、就労移行支援事業所

障害や難病をお持ちの方に対し、一般企業への就職に必要な知識やスキル向上のためのサポートを行う就労支援サービスです。また、就職後も安定して働けるよう半年間の定着のサポートを受けることができます。

就労移行支援によって様々な特徴があり、難病等の利用対象者や、デザイン・プログラム等スキルに特化した就労移行もあります。

 

就労移行支援って何?就労継続支援A型・B型との違いを徹底解説!

 

 

 

就労移行支援の利用方法

 

 

1、利用対象者

就労移行支援を利用するためには、以下の条件に当てはまっている必要があります。

 

①18歳以上65歳未満の方
②身体障害、知的障害、精神障害、難病のある方
③一般企業への就労または開業を希望する方で、就労が可能と見込まれる方

障害者手帳を持っていなくても、医師の診断書または意見書があれば利用対象です。わからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

就労移行支援事業所の利用方法は?|見学・体験・手続きの流れをご紹介

 

 

 

2、利用料金

就労移行支援の利用料金は、前年度の世帯収入によって変わります。負担上限額が設定されており、9割の方は無料で就労移行支援サービスを利用されています!

 

①生活保護世帯、市区町村民税非課税世帯(おおむね年収300万円未満)の方

→負担上限金額 0円/月

 

②市区町村民税課税世帯(おおむね年収600万円未満)の方

→負担上限金額 9,300円/月

 

③上記以外の方

→負担上限金額 32,000円/月

 

就労移行支援の利用料金っていくらかかるの?

 

最後に

 

いかがでしたか?

「就労移行支援事業所ルーツ」には指定難病である潰瘍性大腸炎を抱える当事者スタッフが在籍しております。

事務職はもちろん、Office、Python等のプログラミング言語、illustrator等のデザインツール、Premior Pro等の動画編集等のスキルを学ぶことで安定した就労を目指すことができます。

まずはご相談から、お気軽にお問い合わせください。

 

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