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就労移行支援の利用料金っていくらかかるの?|ルーツ川崎

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こんにちは!ルーツ川崎です!

 

就労移行支援は、就労を希望される18歳〜65歳未満の障害や難病をお持ちの方がご利用できるサービスで、障害者手帳をお持ちでない方でも自治体の判断によりご利用することができます。

 

そんな就労移行支援ですが、今回の記事では利用にあたりどれくらいの料金がかかるのか紹介していきます!

 

 

目次

1、就労移行支援の利用料金

2、川崎市の利用料金負担軽減制度
3、交通費の支給について
4、最後に

 

 

就労移行支援の利用料金

 

就労移行支援の利用料金は、前年度の世帯収入によって変わり、月ごとに負担上限額が設定されています。負担上限額は、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担はありません。

 

世帯収入は配偶者がいる方は、本人と配偶者との合計になり、ご両親やご兄弟の収入は換算されません。

 

 

 

市町村民税非課税世帯は、3人世帯で障害基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象になります。

 

入所施設利用者入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合「上記以外」に該当します。

 

 

 

川崎市の利用料金負担軽減制度

 

本来であれば就労移行を利用する際に、前年度の世帯収入によって料金がかかりますが、川崎市には自己負担額が免除される制度があります。

 

 

川崎市では独自に川崎市在住の方を対象に福祉サービスを利用する際の利用料を軽減する制度があり、就労移行支援を利用する方は前年度の世帯収入にかかわらず無料でサービスを利用することができます。

 

世帯収入が高く、利用料がかかってしまう方で就労移行支援の利用を敬遠されていた方もこの制度を利用し、無料で就労移行支援を利用されている利用者さんもいらっしゃいます。詳しくはお住まいの市区町村の窓口に確認してみてください。

 

※川崎市に在住の方のみが利用できる制度なのでご注意ください

 

 

 

交通費の支給について

 

就労移行支援を利用する際に利用料金と別途かかってくるものに交通費があります。交通費については、原則として自己負担となります。

ただし、お住まいの市区町村によって助成金が出る場合もありますのでお住まいの市区町村の窓口に確認してみてください。

 

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?就労移行支援の利用料金は前年度の世帯収入によって変わってくるのでご利用をする前にお住まいの市区町村の窓口に確認してみてください。市区町村によっては利用料金、交通費などの負担を軽減する制度があるのでこちらも市区町村の窓口に確認してみてください♪

 

就労移行支援事業所ルーツ川崎では、見学や体験、相談会を開催しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。