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デザイナーに必要とされる7つのスキルとは?

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こんにちは!ルーツ川崎です!

 

このブログを見てくれている方の中でデザイナーを目指しているorデザイナーに興味がある方もいるのではないでしょうか?

今回は、そんな方向けにデザイナーに必要とされるスキルについてご紹介していきたいと思います。

 

 

目次

  • デザイナーとアーティストの違い
  • デザイナーに必要なスキル7つ
  • まとめ

 

 

 

 

デザイナーとアーティストの違い

 

デザイナーに必要とされるスキルについてご紹介する前に、デザイナーと混同されやすい職業にアーティストがいます。

よく、デザイナーとアーティスを一緒の職業だと考える人もいますが、実は、全然違います!

 

まずは、このデザイナーとアーティストの違いについてご説明していきます!

 

アーティスト=自分を表現する

アーティストとは、芸術家のことで、自分の表現したいものを作る職業のことをいいます。例えば、画家や小説家、ミュージシャンなどもアーティストになります。

 

デザイナー=問題解決をする

整理して問題を解決する人をデザイナーといいます。

例えば、階段を登れないという問題を抱えている人のためにスロープを作る空間デザイナーや使いずらいウェブサイトを使い易いサイトに変えていくUIデザイナーなど、サービスや製品、空間などが抱える問題の本質を考え、問題を解決していくための設計をし、それを形にしていく職業のことをデザイナーといいます。

 

 

 

デザイナーに必要なスキル7つ

 

では、デザイナーとアーティストの違いが分かったところで、デザイナーに必要なスキル7つを紹介していきたいと思います!

 

①コミュニケーション能力

目的を「引き出す」「伝える」スキル。お客さんとの会話からヒントを「引き出し」、メンバーにズレがないよう「伝える」ことも役割によって必要になります。

 

②言語化力

作ったもののプロセスやなぜそのようになったか経緯を言語化して説明することができるスキル。

 

③想像力

サービスや製品などを使うシュチュエーションを想像して何が必要なのか考えることができるスキル。

 

④技術

イラストレーター、フォトショップなどツールを使うことができるスキル。

 

⑤スケジュール感

締め切りに合わせて、自分の担当する仕事のスピードをコントロールするスキル。

 

⑥感性(センス)

デザインのイメージや発想力で世界観を作り出すアーティスト的なスキル。

 

⑦経験

①〜⑥のスキルを押し上げてくれるもの

 

 

①〜⑦の中でもセンスが重要に感じる人もいるかもしれません。確かに、センスも必要ですが、経験が重要になってきます!

経験を積むことで①〜⑥を押し上げてくれます!

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

以上のようにデザイナーとアーティストとの違いとデザイナーに必要なスキル7つを紹介してきました!

デザイナーとは、問題を解決する職業で、必要なスキルは経験が押し上げてくれます!

何事にも当てはまりますが、デザイナーを目指される方は、すぐに諦めず、継続して経験を積んでいきましょう!