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思い出したくない思い出を忘れたい人に【トラウマ・PTSD】

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みなさんこんにちは!

 

 

 

みなさんは何かしら嫌な思い出ってありますよね。

 

 

 

私もありますが、その嫌な思いをした時と同じようなシュチュエーションの時や、ふとした時に思い出したりします。

 

その状況になると思い出したくなくても思い出してしまうというのはよくあることだと思います。

 

 

 

 

できることならそんなことは忘れたいですよね。

完全に忘れることはできないかもしれませんが、忘れることが可能かもしれない方法を今回は紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

トラウマは解釈の違いによって変わる

 

 

 

 

 

 

 

嫌な思い出というものはいわゆるトラウマPTSDという単語が当てはまってくると思います。

 

 

 

 

 

 

これら嫌な出来事に関しては、人それぞれの解釈の違いでトラウマにもいい思い出にもなりえます。

例えば上司に仕事に関して指摘を受けたり、怒られたりした場合はそれがトラウマにもなりますし、やる気にさせてくれる活力となる場合もあります。

 

 

 

前者の場合は単純に怒られたり自分が辛い思いをし、耐え難い苦痛をえることによりトラウマになります。

ただ考え方、解釈が違うと後者の方は、辛かったが言っていることは正しいし、悔しいからこれをバネにしてもっと頑張ろう。と思うことも可能です。

なのでそこの解釈の違いで自分の中での受け取り方も変わってきて、その出来事に対する印象も全然違ったものになります。

 

 

 

 

もちろん起こった出来事に対して前向きな捉え方をできない場合もあるとは思いますが、まずは前向きな解釈をするように心がければ、また違った結果が待っているはずです。

 

 

 

 

 

信頼できる人に話そう

 

 

 

 

 

 

自分の中ですでに溜まっているトラウマに対しては、信頼できる第三者に話をしてみましょう。

 

 

 

相手が自分の気持ちを100%理解できるわけはないですが共有したことにより、少なくとも理解しようとしてくれるはずですし、一緒に問題解決に向かってくれるでしょう。

そういった人を1人でも作っておくといざって時に自分の助けになってくれますし、自分の中のトラウマ軽減にも一役買ってくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れることができるかもしれないトレーニングとは?

 

 

 

 

 

 

 

さらに、人間は記憶を主に2つのパターンで思い出します。

 

 

 

 

1つは、過去を「客観的」に思い出すパターン

この思い出し方の場合、過去の自分の姿が見えます。

映画のスクリーンに映っている自分を見ている感じです。

 

 

 

 

もう1つは、過去を「主観的」に思い出すパターン

この場合は、過去の自分の姿が見えません。

これは、現在の自分が過去の自分に乗り移って「再体験」している状態です。

 

 

 

 

 

過去の出来事を再体験するイメージをやってしまうと、脳は今起こっている出来事だと錯覚します。

つまり脳は、もう終わった出来事だと認識できなくなります。

 

この思い出し方を繰り返した結果、トラウマが作られます。

 

 

 

 

主観的な思い出し方を繰り返すほど、心的外傷は強化されます。トラウマを克服するには、客観的な思い出し方を習慣にすることです。

 

 

 

 

 

トラウマになった出来事を、主観的に思い出してしまったら、すぐに切り替えましょう。

映画を観るような客観的なイメージに変更するのです。

 

そこで、具体的な対処法を紹介します。

 

 

 

 

 

苦しい記憶が浮かんだら、目の前に『映画のスクリーン』を想像しましょう。

そのスクリーンに、消し去りたい過去の体験を映してください。

スクリーンには過去のあなたが登場人物として見えます。

 

 

あなたは、その映画を「一番後ろの客席」に座って見ています。スクリーンを遠くから見るほど臨場感が弱まり、客観的に見ることができます。

 

 

次に、その映画に登場する人物は、自分ではなく「原因の相手」だと意識してください。これによって、より客観的に見ることができます。

そうしたら『もう終わったことだ』とつぶやきましょう。

すると、映画は終わり幕が閉じました。

 

 

 

次に、映画館の出口に立ち、後部席に座って映画を見ている自分を、さらに客観的に見てください。

そして、もう一度『もう終わったことだ』とつぶやきましょう。

 

 

そして、映画館を出ていく自分をイメージしながら終了します。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

まずはトラウマにならないように嫌な出来事が起こったら、トラウマにならないように心がけるようにすること。

 

もし自分の中でトラウマがある場合は上記の方法を実践してみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 

あまり忘れよう忘れようと思い込まずに、もう過ぎ去ったことという認識を脳にさせるように意識していきましょう。

 

 

 

 

ルーツに来ていただければそういった相談もできますので、もし気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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