「就職活動」をデザイン目線で考えてみる。 | 就労移行支援事業所ルーツ 「就活」で考えたいことをデザイン目線で考えてみる。 – 就労移行支援事業所ルーツ

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「就活」で考えたいことをデザイン目線で考えてみる。

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こんにちは。

rootsのデザイン先生です。

 

ラーメン食べないと1日が終わらないのが最近の気付きです。

 

急に夏っぽくなってきましたね。
できるだけ服を着たくないぼくとしては良い季節がやってきましたが
この季節はまだ夜は寒かったり、雨も多くなってきますので
体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

そうです優男です。

 

 

さて、本日はデザイン思考の身近なところでの活かし方を
ちょっとお話しできればと思います。

「就活」が始まりましたね。

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髪の毛を黒くし、おろしたてのリクルートスーツに身を包み
「内定」という目の前の壁に対し必死で頑張っている方を多く見かけます。

えらいっす。その一言。

こんなぼくに対してもOB訪問を依頼してくれる
物好きな方も多くいらっしゃいます。
嬉しいので全力で応えちゃいます。

 

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よく就職活動に対して批判がありますが
ぼくは「あり」なんじゃないかと思っています。
このタイミングで「自分の実現したい世界」であったり
「やりたいこと、なりたい自分」について良く良く考えておくことはすごく大切なことだと思います。

 

ぼくの話を少し。
いわゆるレールに乗ってきた大学生時代のぼくは
内定を焦って、小手先の論理に走って社会人になり
新卒で入社した会社をすぐに辞めてしまうことになりました。

ぼくは初めて「本当に」そこで自分のやりたいこと、やるべきことが何かを考えたわけです。
やっぱりそれなりに苦労しました。
渋谷の片道切符しか買えない、主食豆苗・・・今となっては笑い話で、
学生の時にいかに考えてこなかったか、そのツケがきたんだと思っています。

先が見えない不安。
内定を急いでしまう気持ちもわかりますが
ぼくのようにならないためにも(笑)
ぜひゆっくり時間をかけてでも、しっかりここで一度、
大人の力も借りて、自分の将来を考える時間を設けてみてくださいね。

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デザイン思考的な発想でいくと

・本質的な課題、その解決策から決してずれないこと
・目的を見失わないこと

・全てに理由があるという前提を持つ
・「何となく」「色々」といった曖昧な言葉から逃げずに言語化すること

ここを徹底すればほとんどのことは言葉として整理できます。

 

 

じゃあいったい何を考えれば良いのか?

ということですよね。

ぶっちゃけ働いたことないし、何でも良いよ、と。

そうですよね。(どーん)

や、確かにそうなんですよ。笑

 

まず取っ掛かりとして考えるべきは、

本当にそれで良いの?ということです。

 

いや、きっとそうじゃないでしょう。笑

 

じゃあ、なんで嫌なんでしょう。
そして、何なら嫌じゃない(良いと思う)んでしょう。

 

そう思った根拠はなんなんでしょう。

 

きっとそこにあなたが大切にしている価値観が見えて来るはずです。
これが上記で言う「本質的な課題」「軸」とすべきところです。

 

なぜだかわかりませんが、
優しい人が多いからなのか、
けっこう自分の価値観を抑えても
企業や組織に順応しようとするひとが多い気がするんですが、
そこが根本ちがうと個人的にはおもいます。

あくまで企業選びは「じぶんありき」ですから。
「就職の理由は、自己実現である」ことは忘れない方がいいです。

いかに自分のやりたいことを、企業でやれるか。
とはいえ、そんなにすぐ、それができるとも限りません。

それでもそのいつかのためにがんばれるか
それまでも希望を持って目の前のことに取り組めるだけの
そこまでの「やりたいこと」を、今就活のこの時期に、どれだけ考えられるか
それが大切なんですね。きっと。

 

さらに深掘りしていきましょう。

 

浮かんできた軸を元に

・好きなこと、嫌いなこと
・やりたいこと、やりたくないこと

・その理由

・その理由の根拠となる価値観
・その価値観が形成された経験

を考えて自己理解を深めます。
結構骨が折れる作業ですが、頑張ってください。笑

そして次は、もう少し踏み込んで

 

①いつ

②どこの

③どんな状態の

④どんなひと(そのひととは、複数?個人?)に

⑤じぶんは何を

⑥どうやって提供して

⑦そのひとにどういう状態になってもらいたいか

⑧そして、それはなぜ?

 

ここを考えると良いと思います。

 

ここまで考えると、
・どんな企業で

・それが実現できそうなのか

何となくイメージができてきます。
また
・どんな職種だとそれが実現できそうなのか

もまた、イメージができてきます。

それが就活でやるべきことだと思います。

 

何回も言うようですが、

企業ありきで物事を考えてしまうと
どこかに必ず論理の帳尻合わせで不本意が発生します。

そのまま内定が出たとしても、しあわせな社会人生活がそこで送れる可能性は高くないんじゃないかな、と思います。

 

 

「折り合い」と言う便利な言葉がありますが
少なくとも新卒の就活という可能性無限大な時期に
この言葉に救いを求めるのは時期尚早かと思いますよ。

 

 

学生なんて暇だし(笑)
是非是非上記のことを頭に汗かいて考えてみてください。

 

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来週はまた別の話題を、デザイン交えて切り取ってみたいと思います。

 

 

ではでは!

 

 

 

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