障がい者採用における面接のススメ3つ。 | 就労移行ITスクール

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障がい者採用における面接のススメ3つ。

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こんにちは。

ルーツのデザイン先生です。

 

 

 

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ぼくはかなりせっかちでですね、

なるべく効率的な仕事ぶりを意識して動いているもので

何かあれば忘れないようにすぐにメモを残すようにしているのですが

PCで開いているメモがついに50を超えて

逆に目的のメモを開くのにめちゃめちゃ時間がかかる、と言う事態が起こりました。

 

 

ゆっくり生きていきたいものですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近デザインではなく、ライティングの仕事も増えてきました。

こんな文章でも、読んでくれる人はいるんですね。

非常に不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、外部向けに就活セミナーをやりました。

テーマは

「面接時に注意すべきこととは?」

 

 

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当事者の方にもお越しいただいて、質問をベースに進めていきました。

 

 

 

障がい者雇用というのは本当に最近注目されるようになったと思うのですが、

故に、「採用側もどうして良いのか分からない」というのが実情かと思います。

 

 

 

精神障がいと言っても、様々な病気、様々な症状があります。

その違いや対応について、まだまだ理解は足りていないと、企業人事の方とお話させていただくたびに思います。

 

 

 

 

 

ただ、採用するに当たっての最優先事項だと仰っていることはどこも共通していて、

「コミュニーションが取れること」これに尽きます。

 

 

 

すなわち、

「会話ができること」こういうことになります。

 

 

 

それは例えば、

 

仕事において

同僚に対してわからないことが聞ける、とか

商談にいらしたお客様に笑顔で接客できる、とか

そういうことになります。

 

 

 

そのために、面接でできることはなんでしょうか。

 

 

 

まずは「挨拶」です。

 

 

「失礼します」「おはようございます」などと言った挨拶を、

相手の目を見て、少し声のトーンと口角を上げて、できるかどうか。

これは、不自然でも構いません。

 

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そして「話し方」。

 

 

コミュニケーションが取れる、というのは

伝えられる、そして傾聴できる、ということ。

面接では、いかに対話ができるか、が大切です。

 

 

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じぶんのことを伝えたい、働きたいという意思が良く見えることは素晴らしいことです。

 

 

ただ、一度で伝えきってしまうのは勿体無い。

 

 

面接官の方は、あなたのことを知ろうと思って会ってくれています。

そのことを忘れずに、余裕を持って、聞かれたことに対して、簡潔に「Yes/No」から、答えていきましょう。

 

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最後に「じぶんよがりにならない」ことです。

 

 

上記の内容を似通ってきますが、採用されるには

「会社にとって利益になる人」であることが絶対条件です。

たくさん気になることはあるでしょう。

 

 

 

残業は…?

お給料は…?ボーナスは…?

休日は…?職場環境は…?

 

 

 

色々な心配事を、解決したい思いもあるでしょう。

働く環境は、すごく大切ですよね。

体調に関わることなら尚更です。

 

ただ、それを伝える際に、「会社にとって」という考えを頭の片隅に置いて、考えてみましょう。

 

 

 

例えば、お給料について。

 

 

いくらなんでしょう?と聞いてしまうのは少々不躾な感じがします。

ただ、是非聞いておきたい内容ですよね。

 

少し考えてみましょう。

 

お給料というのは、まず応募時点で基準値に関しては記載がありましたよね、きっと。

まずはそのくらいなんだろうな、と思っておきます。

 

 

聞きたいのは、昇給とか、そういうことはきちんとあるのだろうか、ということです。

 

 

大前提、お給料を決めるのは、おそらく今話している面接官の方ではないです。

その決定に関しては、面接の後に、もっと多くのひとたちで話して決めるのです。

であればそもそも、その質問をすること自体が無意味な感じがします。

 

 

 

ただ、人事の方であれば、社員さんの評価制度に関してはご存知なはずです。

評価制度の基準がある程度わかれば、昇級の仕組みも分かります。

 

勤続年数が大切なのか、スキルが重視されるのか。

どこで、お給料が変わってくるのか、

その事例なども、もしかしたら話してくれるかもしれません。

 

 

 

 

 

上記から、お給料について聞きたい場合は、会社や面接官の都合を考えてあげるならば

「評価制度」について聞いてあげた方が良いかもしれません。

 

 

 

 

 

などなど、

他の項目についても、「じぶんよがり」にならず、

「会社目線」も考えて、質問の仕方を考えてみることが肝要です。

 

 

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そんな内容に加えて、

 

「書類選考で落ちない書き方」

「表情のつくり方」

 

などなど、今回のセミナーでお伝えしました。

 

 

 

 

 

「こんなこと知らなかった!」

「また是非お話聞かせてください」

 

 

などなど、ご意見頂戴でき、良い機会となったようで良かったです。

また是非やろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細内容についての、セミナーのご依頼などに関して

お問い合わせいただければと思います。

ではでは。

 

 

 

いかがでしたか?

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ルーツでは、セミナーや講義も積極的に行なっております。

一歩ずつ進むことで、しっかりと自信をつけてらっしゃることが、

ルーツの何よりの喜びです!

 

自分の目標に手を伸ばすこと、手を伸ばして掴み取るサポートを全力でしています。

 

 

 

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