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空気が読めない、自分だけ周りから浮いている?【原因と対策】

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なんだか自分は周囲から浮いている気がする。。。

そんな風に感じて身動きが取れなくなってしまったことはありませんか?

 

なんだか周りから浮いていて、うまく馴染めていない気がするけれど、何が原因なのかわからない、、、。

 

 

今日はそんな不安を抱える方に、その対策をご紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

そもそも”浮いている”ことは問題なの?

まずはじめに、”周囲から浮いている”ということが問題なのかを考えてみたいと思います。

そもそも私達は、考え方や文化、習慣、感じ方がみんなそれぞれ違っています。

「人それぞれ違う」ということはとても当たり前のことなのです。

ただ、この「人それぞれ違う」ということを忘れてしまうと、相手や自分を生きづらくしてしまう場合があります。

 

 

「人と違う」ということは問題ではありません。

その「人と違う」ということでもし自分や相手が「なんかやりづらいな」という違和感を感じている場合は、改善をしていく必要があります。

 

それは”違いをなくしてみんな同じに均一化する”ということではなく、”違っても生活しやすくする工夫をする”ということです。

 

 

 

 

何が違和感を生むのか?

まず、違和感を感じる原因を考えてみたいと思います。

なぜ「人と違う」ということで違和感を感じるのでしょうか?

 

 

大きな原因は「自分と人が違うということを忘れている」ことだと思います。

 

その場合、「人と違うのはいけないことだ」と思っていることがあります。

繰り返しになりますが、誰かと違うことはいけないことではありません。

そうではなく、その「違い」によって自分や相手が違和感や不快感を感じている状況に問題があります

 

ですから、どんなことが相手に「違和感」を抱かせているのかや、「相手にとっての不快感」など、相手の気持を考えることで多くのことが解決します。

 

 

 

でも、、、、

相手の気持がわかっていたら苦労してないよ、、、。

 

 

 

 

と思いますよね。

実際、感じ方も人それぞれですから、相手の気持が対話もせずそっくりそのままわかることはありません。

 

大切なのは「わかった気にならないこと」!

 

こう思ってるに違いない。

 

というのはとっても危険です。

「私は人と違うからきっと嫌われてるに違いない」

「この人は空気が読めないって私のことを思っている」

そんな風にネガティブな感情を積み重ねると、知らず知らずのうちに相手への態度や表情にあらわれて、より自体を悪化させてしまうことがあります。

 

 

そういった違和感は、実は「相手へのちょっとした気遣い」で改善されることが多いのです!

 

 

 

 

空気を読めない
周囲から浮いてる
と感じる時の対策!

ここでご紹介するのは、先程話した「相手へのちょっとした気遣い」です!

少し想像してみてほしいのですが、「ちょっと変わった人」が自分の周りにいたとして、その人がいつも明るく一生懸命だったら、その人が少しばかり変わった人だったからと言って嫌いになったりするでしょうか?

 

それはないですよね。

 

ちょっとした気遣いについてご紹介します!

 

 

 

 

自分の表情をチェックする!

 

 

これ、、実は単純ですがとっても大事!

真剣とあれこれ考えるがあまり、表情が固くなり、相手に「睨まれてる」「不機嫌そう」という印象を与えてしまっている場合があります。

人間は「受け入れられている」ということで安心する生き物ですから、意識せずとも相手の表情を見て判断していることがあります。

自分では相手の気持ちを考えるために相手のことをうかがっているつもりでも、相手からすると、「え?私なんかまずいことしちゃったのかな?」「嫌われているのかな?」「なんかずっとみられてる、、、怖い」という印象を与えていることも。。。

 

普段から自分の表情チェックをしたり、相手への挨拶は笑顔でできるように意識しておくといいですよ♪

鏡を見るクセをつけるのもおすすめです!

実は、表情から生まれてるコミュニケーションの誤解は多いのです!

 

 

 

相手の時間を気遣うようにする!

 

 

職場のコミュニケーションだと特に、周囲の方がそれぞれ忙しくしているために相手に対しての気遣いがかかせません。

自分の都合だけで行動してしまっていると、周囲との違和感を感じることがあります。

どこが原因かわからないという時には、まず「相手の時間」を意識するようにしましょう。

例えば、「誰かに相談したい」という自分の想いだけが先行してしまうと、相手の都合を無視して時間を撮ってしまいがちになります。ただこういう場合、「相談したいことがあるのですが30分ほどお時間良いですか?」や「お時間ある時に相談したいのですが、、、」と相手の時間も考えて伝えると、相手も時間を取りやすくなります。

また、会社では自分の仕事が他の人の仕事と連動していることも多いと思います。

そんな時に、チームの一人だけ納期を守らなかったりすると、他の人がスムーズに仕事ができなかったりします。

人は一人で生きてるわけじゃないので、お互いに、相手の状況や時間を尊重するように声をかけたりするといいですね♪

 

 

 

自分の意見を主張するあまり、相手を否定していないか気をつける!

 

 

冒頭でも話しましたが、人と自分が違うのは当たり前です。

だからこそ、意見が違うことも当然あります。

意見が違うのは悪いことではありませんが、だからといって相手の考えを否定する必要はありません。

「そういう考えもあるんだな」とお互い受け入れる気持ちや、「なるほど、そんな考え方もあったのか!」と違いを楽しむのも良いですよ♪

 

 

 

大きい音を立てて走ったり、行動していないか気をつける!

 

 

以外に多いのがこのタイプ。

例えば、走る必要のない場面で、突然走り出してしまうと、周囲は少しびっくりします。

また、物を置く時に「どーん」と大きな音を立てていたり、ドアを閉める時に勢いをつけてしまったり意識無く大きな音を立ててしまったり、、、

実は、周りの人がびっくりしていることがあります。

周囲の人を驚かせないよう、音を立てすぎないようにしたり、突然走り出したりなど控えるようにしましょう!

 

私も経験があるのですが、必死な顔でバタバタしてると、必要以上に相手に不安感を与えていることがあるようです、、、笑

 

 

 

 

いかがでしたか?

「本当にこんなの関係あるのかな?」

と思った方もいるかも知れません。

でも、少しだけ試してみてください!

「人と違う」ということは悪いことではありません。それ自体が、あなた自身の長所である可能性も大いにあります。

ただ、「浮いている」「馴染めない」と自分や周囲が違和感を感じてしまっているのなら、少しだけ、工夫をしてみましょう。

 

本当は、ちょっとした誤解が原因かもしれませんよ!

 

ルーツでは、そういったことも日々の訓練の中で伝えています。

やりながら学んでいく場所ですから、ルーツでは失敗を恐れず試してみてくださいね♪

もし、周囲に馴染めず「浮いている」「社会に合わない」など悩んでいる方がいたら、ぜひ一度相談にいらしてください♪

 

 

 

 

 

 

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