熱い思いを持ったルーツ川崎のムードメーカー | 就労移行支援事業所ルーツ 熱い思いを持ったルーツ川崎のムードメーカー – 就労移行支援事業所ルーツ

×閉じる

熱い思いを持ったルーツ川崎のムードメーカー

Pocket

はじめまして!!6/15にルーツ川崎のクルーになりました、阿部航平です。
ルーツ川崎のムードメーカーとして働いています。笑

目次
・自己紹介(経歴)
・子供との関わり合いの中で感じたこと
・これから成し遂げていきたいこと
・最後に

 

自己紹介

 

神奈川県座間市出身です。
小学校2年生のころにダイエットの一環として、野球を始めました。
全然うまくならずに苦労ばかりしていました。
5年生くらいから急に能力が覚醒して、エースになり、小学校、中学校どちらも県大会に出場しました。
中学校の野球部を引退してから半年で20キロ体重が増加し、太っていても活躍できるスポーツを探した結果、高校ではラグビー部に入りました。
高校を卒業してからは、すぐに小学生中学生の子供を対象とした学習塾を4年間やっていました。
そして、すぐに放課後デイサービスで働き始め、発達障害や知的障害の子供たちを対象に支援をしていました。
その後、放課後デイサービスでできないことを自分でやってみたいと思い、
グレーゾーンや発達障害の子を対象とした学校法人と個別指導塾、放課後デイサービスの要素が三つ合わさった日本で初?の学習塾を運営していました。
そのあと、ここルーツ川崎に入社しました。

 

子供たちとの関わり合いで感じたこと

 

ずっと子供たちと触れ合っている中で、様々なことを思ってきました。それは、結局大人がどう思っているのかが大切だということです。
子供の費用を払うのも大人ですし、支援のサービスの仕組みを作るのも大人です。僕はそこを変えていかなくてはいけないと強く感じました。
「どうしても支援級には通わせたくない。重度の子でも市のサービスの受給数が少ない。」など様々でした。その根本をどのようにしたら改善することが出来るか?
どのようにしたら本当に目の前の人のためになるのかを真剣に考えました。

 

これから成し遂げていきたいこと

 

本当の意味で障害をなくしていくことです。そのためには仕組みの改善を行っていくことです。
上記でも伝えましたが、とにかく環境側や本当の意味で配慮し合える環境を作ることです。
そのために雇用側がどのような困難があるのか?どうしたらその困難が解消されるのか?
働く側の困難を解消するためにはどうするのか?これらの課題解決に取り組んでいきたいと思います。

 

最後に

 

ルーツ川崎の就労支援員として働き始めたからには、より多くの人に貢献できればと思っております。

一緒にルーツ川崎で就労を叶えましょう!!