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【仮面ライダーに学ぶ?】人間は何度でもやり直せる!

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先日、24時間テレビがやっていたので、夏の風物詩として毎年見ています。

 

その中でも私が注目したのが今回のスペシャルドラマです。

 

今回のお話は

ヒーローを作った男〜石ノ森章太郎物語〜

 

 

 

主人公はマンガ家、石ノ森章太郎先生、仮面ライダーの原作者です。

 

石ノ森先生は、そのほかにもサイボーグ009やゴレンジャー、ロボコンなど、私たちが知っているマンガをこの世に数多く生み出してきました。

 

このドラマは、石ノ森先生が仮面ライダーやゴレンジャーなどを生み出すまでのお話で、今までの24時間テレビのドラマとは違ったテイストでした。

 

生まれ育った環境や、様々な困難にぶつかっていく中で、それを乗り越えた先生の半生が描かれています。

 

 

 

石ノ森先生の人生が、仮面ライダー誕生に大きく関わっています。

 

そして、その仮面ライダーそのものが、人が生きていく上で大切なことを教えてくれています。

 

そこで実感したことを、今回は紹介していこうと思います。

 

 

 

 

誰かの笑顔のために

 

 

 

 

石ノ森先生の青春時代を影で支えたのが、彼のお姉さんです。

 

お姉さんは子供の頃から喘息で、あまり外出もできず布団で寝込みがちでした。

 

なので、弟の章太郎に、

「あなたは私の分まで好きなことをしなさい」

とよく言っていたそうです。

 

 

 

子供の頃に二人は、本やマンガ読んだり、絵を書いて遊んでいました。

 

章太郎少年は絵が上手く、マンガを投稿して掲載されたり、合同で同人誌を出したりしていたそうです。

 

先生がマンガを書くのは、お姉さんを笑顔にするためでした。

 

そしてその実力は、あの手塚治虫先生にも認められ、プロのマンガ家としても活躍します。

 

 

 

しかし、お姉さんは持病の喘息が悪化し、帰らぬ人に・・・

 

石ノ森先生のは悲しみに暮れ、なんのためにマンガを書けばいいのか、目的を失ってしまいます。

 

マンガ家をやめることを決めたのです。

 

 

 

彼を再びマンガ家への道へ連れ戻したのが、ともにマンガ家として切磋琢磨していたあの赤塚不二夫先生でした。

 

そして再びマンガ家として歩み始めて、マンガを書く先に新たな希望を見出します。

 

それは、読んでくれる読者の笑顔のためです。

 

 

 

一度絶望したって、人間はもう一度やり直せる。

 

目標や希望を失っても、きっと新たなものは見つかる、ゆっくりでも探せばいい。

 

そのことを教えてくれました。

 

 

 

 

悪の手先、悲しみのヒーロー

 

 

 

 

仮面ライダーは正義の味方ですが、その正体は悪の手先です。

 

元々は本郷猛が、悪の秘密結社ショッカーに捕まり、無理やり改造手術をされて改造人間になってしまいます。

 

実際には仮面ライダーは、バッタの怪人です。

 

 

 

しかし、洗脳される前に、なんとか自我を保った状態で抜け出すことができました。

 

本当はそのまま洗脳されて、悪の手先として生きていくほうが楽だったかもしれません。

 

顔には改造手術の跡が残り、本郷猛は、もう人間ではなくなってしまった。

 

 

 

そんな葛藤や悲しみを背負いながら、人々のために戦っているのです。

 

一度は人間でなくなっても、人の心を取り戻し、正義として生きていく。

 

それこそが本当のヒーローであると感じました。

 

 

 

人は綺麗な心を持ち、この世に生を受けます。

 

しかし、生きていくうちに心は汚れ、正義の心を失っていくのです。

 

それを人は「大人になった」という理由で正当化します。

 

 

 

一度は汚れてしまっても、失ってしまっても、綺麗な心は取り戻すことはだきます。

 

なぜなら、人は生まれた時に綺麗な心を持った状態で、みんな生まれてくるのだから。

 

 

 

 

ライダーは助け合い

 

 

 

 

このドラマの中で、本郷猛役の藤岡弘、さんがご本人役で少しだけ登場します。

 

本当に少しだけしか出番はないのですが、仮面ライダー1号、本郷猛の存在感はすごかったです。

 

彼は私たちにとって、永遠のヒーローであり、平和の象徴なのだと感じました。

 

愛と平和、LOVE&PEACE

 

 

 

人はつながっている
みんなで1つの尊い命
みんなの命が繋がって1つの命になる
生きることは命をつなぐこと
先祖から続く愛の連鎖

 

 

 

最後に、「仮面ライダー1号」という映画の中で、本郷猛が教えてくれたメッセージを、紹介して終わりにしたいと思います。

 

 

 

「ライダーは、いつも君たちのそばにいる。
何があっても君たちと一緒だ。
生きて、生きて、生きぬけ。
ライダーは、君たちとともにいる。」

 

 

 

 

ルーツでは悩んでいる人、動き出したい人、困っている人の手助けがしたいです。

人間は助け合いです。

気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

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