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Webデザイナーの仕事とは?求められるスキルとは?

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こんにちは!

ルーツ八王子です☺️

今日はWebデザイナーの仕事内容と流れ、求められるスキルについてお伝えしていきます!

 

Webデザイナーとは?

その名の通り、Webサイトのデザインを行う人のことです!

クライアントの求めるWebサイトを作るために、構成を提案し、実際に制作する役割を担っています。

ただ美しいサイトを作るのではなく、クライアントの課題解決のためにサイトを作ることが求められます!

 

Webデザイナーの仕事の流れ

Webデザイナーにとってデザインは全体の中の一部で、デザインを行う前と後に重要な行程がたくさんあります。

デザインを行う前にクライアントの「ヒアリング」、競合サイトの「調査・分析」、コンセプトや構成を決める「サイト設計」、そしてコンテンツを決める「画面情報設計」を行います。

クライアントの課題解決につながる企画と情報設計でなければ、どんなに美しいデザインを施しても効果がありません。

そのためここが極めて重要な行程です!

 

そしていよいよ「デザイン」です。

ここまでに制作したものに基づき、ビジュアルを制作します。

Illustrator, Photoshop,XD,Figmaなどのソフトを使い、カラーやレイアウトの調整、写真素材を加工などを行います。

ここで使用するツールは働く会社やクライアントによって異なります。

 

デザインが終わるとHTMLなどの文字列で構成する「コーディング」を行います。

HTMLとCSSという言語の知識とスキルが必須です。

また作るサイトによっては、JavaScriptやJQuery,PHPのスキルが求めらることもあります。

1文字でも記述を誤ると正しく表示されないため、正確な作業を行うことが必要です。

そして最終確認を行いWebサイトが完成します。

 

Webデザイナーに求められるスキルとは?

仕事の流れを読んで「Webデザイナーの仕事の幅が広い!」と感じた方も多いのではないでしょうか?

そして「この流れが全て一人で行えないと仕事ができないのか…?」と不安になった方もいるのではないでしょうか?

 

ただ安心してください。

全てを一人で行えなくても、Webデザイナーとして働くことはできます!

なぜなら求められるスキルは働く会社や環境によって異なるからです。

例えば会社によっては、サイトの見た目のデザインをする人とコーディングする人が分かれていることもよくあります。

どんなWebデザイナーになりたいか、Webサイト制作のどの工程に特に関わりたいかを考え、それに合わせて、スキルを磨いていくことが大切です!

 

Webデザイナーになるために

Webデザイナーとして働くためにまずは、デザインの基本知識を学ぶ必要があります。

デザインの4原則や色彩の知識などです。

 

その後はなりたいWebデザイナーに合わせてスキルをつけていくことがおすすめです!

見た目のデザインを作るスキルをつけるために、デザインソフトの操作を学びデザインを作ってみるも良し、コーディングスキルをつけるためにHTML/CSSの学習から進めてみるも良しです。

 

自分が一番学びたいこと、関わりたいことから優先的に学んでいくことが理想のWebデザイナーになるための第一歩です✨

 

 

ルーツ八王子では毎週金曜日にデザイン講座を行っています🎨

現在はPhotoshopの操作について学んでいますが、今後はIllustratorについても学んでいく予定です。

「デザインやってみたい!気になる!」という方はぜひいつでも体験にいらしてくださいね!

 

 

 

 

ルーツでは、相談・見学や体験をいつでも受け付けています◎

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下記より追加できますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

 

 

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