~メモの取り方を知ろう~メモの取り方どうしてる?ビジネスマナー講座 | 就労移行ITスクール

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~メモの取り方を知ろう~メモの取り方どうしてる?ビジネスマナー講座

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みなさん、こんにちは

就労移行ITスクール本厚木です!

今回はメモの取り方・指示の受け方についてお伝えします😌

 

 

 

 

 

メモについて

指示を正確に受ける大切さ

これから職場についたとき、

上司などや会社でのやりとりで必ず

仕事の指示など受ける時があります。

受けたときは理解していてもいざ取りかかろうと

すると内容を忘れていたり・・・

いざ取りかかろうとすると詳細を忘れていたり
必要な情報がそろっていなかったりすることはよくあります。
上手に指示を受けてミスを防ぐため指示の受け方や、

メモの取り方など学んでいきましょう👍。

 

 

指示を受ける時のポイントなどをお伝えします!

①返事する

②最後まで聞く
なるべく話を遮らず最後まで聞きましょう

③メモをとる
指示を受けるときは、紙とペンを用意しましょう。

 

 

 

5W3Hとは?

  • When(時:いつ)
    時期や時間帯の項目です。
    例:商品の発売時期、返信の期日
  •  
  • Where(場所:どこで、どこに)
    場所についての項目です。
    例:商品の利用場所、打ち合わせ場所

 

  • Who(人の対象:誰が、誰を、誰に)
    誰が対象なのかという項目です。
    例:ターゲット層、電話した相手

 

  • What(人以外の対象:何を、何が)
    対象の物や、解決したい課題の項目です。
    例:商品、トラブルの内容

 

  • Why(理由:なぜ)
    理由や動機の項目です。
    例:発売する理由、問題発生の理由

 

  • How(手段:どのように)
    手段や方法の項目です。
    例:宣伝方法、問題解決方法

 

  • How Many(規模:どれくらい)
    規模や在庫などの数字を明確にする項目です。
    例:生産する量、バリエーション数

 

  • How Much(金額:いくら)
    金額についての項目です。
    例:販売価格、目標売上

 

こちらを意識して今後メモを取っていきます!

 

メモの効果と記入する項目
指示を受けるときにメモの準備が重要なのは
「性格に受け取るため」と「必要な情報を覚えておくため」です。
次の3つの項目を書き留めましょう。

 

 

①指示を受けた日
後からメモを見返した時に、いつ書いたものか分かり
指示の整理がしやすくなります。

②指示をした相手の名前
どの人からの指示が書いておくと
あとで確認や質問したいことがあったときに安心です。

③指示の内容
仕事を進めるのに必要なポイントをメモを取っていきましょう。

 

では本日はここまで!

就労移行ITスクール本厚木ではこのようなメモの取り方など

みんなで実践などして就活に向けて取り組んでいます。

ビジネスマナーやコミュニケーション講座

自己理解講座などもやってます!

 

弊事業所では随時、見学・体験を募集しております☺
興味をお持ち頂けた際は、是非お気軽にお問い合わせください☎✉

申し込み方法:参加される方は以下の申し込みフォームに必要情報をご記入ください↓

お申し込みフォームはこちらから!

 

皆様からのご連絡お待ちしております🙌🍀