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Premiere Proを学ぶならルーツ川崎!Premiere Proでテロップを入れてみよう!

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Premiere Proを学ぶならルーツ川崎!Premiere Proでテロップを入れてみよう!

 

 

こんにちは!ルーツ川崎です。

 

今回は就労移行支援事業所ルーツ川崎のスタッフが、はじめてPremiere Proを使う人向けに基本的な使い方を解説します!

 

ルーツ川崎では動画編集講座も実施しております!気になる方はぜひルーツ川崎にお問合せくださいね。

 

目次

○Premiere Proで文字を入力する

○Premiere Proの選択ツール

○Premiere Proで文字の配置やサイズ、フォント変更

○Premiere Proで文字に色や影をつけよう

○Premiere Proを学ぶならルーツ川崎

 

 

Premiere Proで文字を入力する

 

 

 

 

STEP1:まずは画面上にある「グラフィック」を選択して、文字などの入力に最適な画面に切り替えます。

 

STEP2:文字を入れたい部分を決めて、タイムラインに表示されている青い再生ばーを合わせます。

 

STEP3:タイムライン横の「T」を選択し、上のプログラム画面上でクリックし、テキストボックス表示させます。

 

STEP4:テキストボックスに文字を入力したら、選択ツールに戻して完了です。

 

右の「エッセンシャルグラフィック」で文字の種類や大きさなどが変更できます。

ショートカットキー:「T」を押すだけです。

 

※「エッセンシャルグラフィック」が表示されていない場合

メニューバーにある「ウィンドウ」をクリック、「エッセンシャルグラフィック」にチェックマークを付けると表示されます。

 

 

Premiere Proの選択ツール

 

 

 

 

選択ツールは、1つもしく複数のクリップを選択する時に使います。複数選択するには「shift」キーを押しながら選択したいクリップをクリックすると複数選択できます。

ショートカットキー:「v」を押すだけです。

 

 

Premiere Proで文字の配置やサイズ、フォント変更

 

 

続いて、文字の調整です。

画面右側にある、「エッセンシャルグラフィックス」で調整していきます。

ここではフォントや文字の色、フチなどの設定ができます。

 

 

 

 

「整列と変形」 では、文字自体の位置を整列したり、動すことが可能です。

 

 

 

 

「テキスト」では、フォントやフォントサイズ、行揃えなどの調整が可能です。

 

 

Premiere Proで文字に色や影をつけよう

 

 

 

 

「アピアランス」 では、文字自体の色やふちの色(境界線)、影(シャドウ)の設定や調整が可能です。

テロップの表示している長さの調整はカット編集と同じように行うことができます。

 

初めての方は、白文字でテロップ編集をするのがオススメです!

一番シンプルですが、白い文字をゴシック体で入れると、それだけでオシャレに見えます。

文字は人の目を引くので、多すぎると映像を見てもらえなくなりますので、ほどほどに、効果的に使ってみてくださいね!

 

 

Premiere Proを学ぶならルーツ川崎

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ルーツ川崎ではAdobe Premiere Proを使った動画編集を行なっています!

 

Premiere Proをお持ちでない方でも大丈夫!

 

ルーツ川崎ではAdobeアカウントの貸し出しを行なっており、iMacで動画編集や画像編集を行なっていただけます!

 

IT特化の就労移行支援だからできる、ルーツ川崎ならではの取り組みとなっております!

 

Premiere Proを使ったことのない方から、使ったことのある方でも楽しめるような動画編集講座になっておりますので、ぜひご参加ください!

 

*右下のチャットから質問することもできます。